2026年7月 共働き4人世帯のリアル家計/世帯年収2000万円超・FIREを目指す40代夫婦

家計
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こんにちは、ともがいです。

家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。

40代の4人家族共働き夫婦リアルな家計を予算から毎月の収支までを公開します。

共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。

2026年7月はイベントが少なく、支出が比較的少ない月ですが、8月の旅行シーズンに向けての支出もカウントされます。先月が支出が多かった分、7月は80万円以内の支出を狙うが結果はいかに。

では、早速チェックしましょう。

家計負担ルール

家計プランはこれまでと変わらず下記をご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

表1 2026年家計予算

今月の収支

Screenshot

収支は約71万円プラスでした。

予算超過の部分を中心に振り返ります。

家計の振り返り

支出合計は約61万円

先月の目標通り80万円以下に抑えられました。

特筆するのは8月の旅行代に12万円を計上。海外旅行に疲れ、最近は国内旅行に楽しさを見出しています。

詳細はまた旅行記にします。

それ以外では健康診断で初めて脳ドックをしたので、3万円くらいかかりました。40代なので今後、健康にかかる支出も増えそうですが、結果はA判定で健康そのもの。年始早々に増えていた体重を元に戻したのが功を奏しました。投資も健康も自制力が大切!

上記以外は予算枠を下回って、たんまり貯金することができました。

年始以来の貯蓄

Screenshot

7月末時点で684万円。年間846万円の貯金目標に対し、あと約160万円。12月のボーナスもあるし順調に溜まっていると感じています。

総資産の推移

家計は赤字でしたが資産は先月から67万円アップ

まだ資産運用の方は集計していませんが、家計収支を下回ったので、7月は投資がそんなに資産増加に寄与してなさそうです。

来月の目標

4月から6月まで、教育費と旅行代で毎月100万円超えの支出でしたがそれもひと段落。

8月は夏休みで子どもとの時間に支出も増えそうです。

旅行代はすでに払っているものも多く、80万円以下に抑えたいです。

貯蓄率は42%ですが、給料も増えているので、去年のように50%まであげて、投資に回していきたいと思います。

ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。

ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。

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