2026年5月 共働き4人世帯リアル家計 

家計
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こんにちは、ともがいです。

家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。

40代の4人家族共働き夫婦リアルな家計を予算から毎月の収支までを公開します。

共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。

では先月の家計を早速チェックしましょう。

家計負担ルール

家計プランはこれまでと変わらず下記をご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

表1 2026年家計予算

今月の収支

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収支は約3万円マイナスでした。

先月に続き、支出が1.3倍、これでは赤字になるのも当然。

予算超過の部分を中心に振り返ります。

家計の振り返り

支出合計は約123万円

流動支出として、

1.ふるさと納税で11万円

4月に続きふるさと納税は定期的に以下のを購入。

次に固定支出として

1.教育費で70万円

毎年この時期に夏休みのキャンプを予約しますが、上の子は将来を見据えイギリスへ二週間余りのサマースクールに参加予定。1人で海外に行くのも初めてなので、一段と成長して帰ってくるのを楽しみにしながら手付金で4月に25万円を振込!5月はさらに残金支払いとフライトの手配があるので、今月のブレはこの教育費によるものです。

お金が増えることは選択肢が増えること、子どもにも多くの選択肢を与えられるのでお金の良い使い方と考えています。

上記以外だと案外予算内ベース。

教育費には元々サマーキャンプ費用を織り込んでいましたが、イギリスへのサマースクールは予算策定時では想定していません。これが今年の家計の肝となりそうです。

年始以来の貯蓄

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5月末時点で425万円。年間846万円の貯金目標に対し、約半分をゲット、今年は予想以上に貯まるスピードが速いと感じています。

総資産の推移

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家計は赤字でしたが資産は先月から385万円アップ

資産運用がちゃんと稼いでくれていました。

だから家計の方でも少しのブレはへっちゃら。それでも慢心せずに家計簿は付けていきたいと思います。

ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。

ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。

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