【2026年最新】トルコリラスワップ投資の魅力と注意点

投資
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こんにちは、外国籍の共働き夫婦こと「ともがい」です。

政策金利が上昇したとはいえ、日本のメガバンクの銀行金利は0.2%です。

メガバンク銀行に大金を預けても、引き出しまで手数料がかかることもあります。

インフレ社会の中、日本の銀行に預けるだけで損!

そこで、FX スワップ投資を紹介したいと思います。

ともがいはトルコリラを現在520LOT保有しており、

2025年12月の金利は一ヶ月で約43万円、年間で516万円(税前)を見込めます。これだけのインカムがあればFIREも現実になるのではないでしょうか。

2026年は円高も踏まえ、トルコリラ🇹🇷は特に買いやすくなりますので、スワップ投資の魅力とリスクをバランスよく伝えたいと思います。

なお、本記事は投資助言ではなく、リスクをよくご理解した上で、自己責任にて投資判断のほど、よろしくお願いします。

そもそもスワップとは何か

スワップとは、2つの異なる通貨を交換するときに、両国の金利差調整分のことを指します。

高金利の国の通貨を買って低金利の国の通貨を売った場合に、その金利差分をスワップとして受け取ることができるというものです。

例えば、上図のとおり、日本は2026年の政策金利は上がってもまだ0.75%であり、世界ではまだまだ低金利です。

これに対して、トルコは37%です。

この金利差36%がスワップであり、

日本円でトルコリラを買うとその金利差、為替差益に関わらず必ずスワップとして入金します

トルコリラ投資の魅力

高スワップの恩恵

本来FXは為替差損で短期的に儲けているイメージがありますが、先ほど説明した通り、スワップは買って保有しているだけで利益が期待できます

スワップの36% は日本の銀行金利である0.4%の90倍です!

スワップは下図のように毎日口座に入金されますので、預けたら長期保有で放置すればいいだけです。

Screenshot

トルコの政策金利の推移は下図の通り、メキシコペソなど他の通貨ペアの中でもダントツで高いスワップが期待できます。

出典:為替どっとコム

現状のままの政策金利が続けば、1000万円を預けたら年間スワップ360万円をもらえ、そのスワップ分も後述の買い方をしていけば、2年でほぼ元本回収できる大きなチャンスです

円高基調で史上最安値

トルコリラは史上最安値を更新中です。

2026年1月現在で、1トルコリラ=3.6円

1LOT=10,000トルコリラが3.6万円で買えます。

トルコリラは他の通貨ペアよりも買いやすく、今後も円高基調の中、史上最安値レベルでポジションを増やす絶好のチャンスでもあります。

レバレッジ

さらにFXではレバレッジをかけることで上記の利回りをさらに向上させることができます。

レバレッジは少ない資金で大きな金額を動かすという意味で、日本では25倍までが可能です。

例えば2倍だとすると利回りも2倍となります。

ただし、為替の変動もその倍率で効きますので、証拠金を下回るとロスカットされ元本が取られます。レバレッジを低く維持して、リスクを限定する必要があります。

投資にはリスクが付き物、次にスワップ投資の注意点も認識しておきましょう。

スワップ投資の注意点

為替レートの低下

スワップ投資の最大リスク購入した後、為替レートが下がり続けることです。

為替評価損>スワップ益

となることです。

例えば、毎年200万円のスワップ益があっても、保有している通貨の価値が1000万円から500万円になっていたら、いくらスワップがあっても大損ということです。

その国が崩壊してデフォルトするなど、何かの原因でその国の通貨の価値がなくなる為替の毀損が最大のリスクになります。

トルコリラの為替は上図のとおり、ずっと下がっています。

だから金利が高い面もありますが、これが今後も下がっていくかもしれません。

どんなにスワップが高くても、為替の下落に負けてしまっては元もこうもありません。

政策金利の引き下げ

スワップ投資のもう一つのリスクは、政府金利が下がり続け、日本との金利差がなくなるもしくは逆転することです。

現在は36%の金利差があっても、これからもずっと継続すると限りません。

金利差が変わることも勘案して投資戦略を練る必要があります。

ともがいの戦略

スワップ投資の魅力とリスクを認識したところで、それぞれのリスクをどう回避しながら投資をするか、ともがいの戦略をご紹介します。

為替レートの低下

トルコリラの過去の為替レート推移をみると、為替レートが半額になるペースが年々早まっているものの、一度も2年以内に半減したことはありません。

そこから、現在の為替約4円が2年後に2円になる最悪ケースを想定します。2年後に為替が半額(50%)になっても、その間に政策金利差がかわらなければ、年間スワップは36%相当しますので、2年なら72%は貯まる計算となり、為替レートの低下よりもスワップが貯まるスピードが速いと判ります。

しかしながら、2年の間、政策金利が維持される保証はありません。

政策金利の引き下げ

トルコの政策金利は上図の政策金利の推移の通り、もともとの9%から50%まで上昇させるのに2年もかけて断続的に引き上げました。

政策金利の上昇はトルコのインフレ、中央銀行の独立性や世界金融市場の影響など複数の要因が絡んでおり、予想は難しいが、本来急激に変わるものではありません。

それでも金利引き下げは引き上げ時と同様に、急激に実施する最悪の場合を想定して、2年間で元の9%へ政策金利が引き下げられるものと考えられます

レバレッジの管理

トルコリラは上記の通り、暴落しやすい通貨のため、レバレッジは1.5倍とすると史上最悪の暴落でもロスカットされないレベルとなり、この範囲内であればリスクは限定的です。

シミュレーション

ともがいは上記の3点を反映したシミュレーションをすると下記のとおりです。

計算しやすいように100万円の投資金額で、為替は2025年4月の1トルコリラ=4円から、レバレッジが1.5倍で投資をはじめ、毎月のスワップをさらに再投資した場合でシミュレーションしてみました。

結果、2年後にたとえ為替が2円/トルコリラに、スワップレートが9円(政策金利が9%相当)になったとしても、この間に得られるスワップは92万円とほぼ元本を回収したうえに、レバレッジは1倍以下と絶対安全圏をキープしていると判ります。

ちなみに現金支出したのは当初の100万円のみ。

2年を過ぎた以降に、為替がどう動くかはわかりませんが、少なくとも月間2.5万円、年間30万円の無限貯金箱が完成するということになります。

なお、上記はあくまでもこれまでのトルコリラの推移の最悪ケースをもとにしており、実際には上記よりももっと利益が期待できると考えています。

期待利益とレバレッジ

ともがいは1000万の余剰資金を投入していますので、上記シミュレーションのちょうど10倍です。

2年後に837LOT毎月25万円、毎年300万円のスワップを期待しています。

上記のシミュレーションは2025年に作成し、1年間弱で検証してきましたが、実際には為替は3.6と想定よりも下がっておらず、溜まったスワップもほぼ予定通りという状況です。

改めてこの戦略が実施可能でかつ再現可能であることを確認しています。

どのFX会社がいいか

スワップ投資をする場合、運用するFX会社がキーとなります。FX会社によってスワップポイントのレート、スワップ受け取りの仕組みが結構違いがあるからです。

どのFX会社がいいか、ネットで調べてみたら、たくさん比較が出ていると思います。

FX会社選びには長期的な目線で評価した方がいいでしょう。

これから始める方は是非よく調べてみてください。

ともがいがオススメするのは下記の3社です。

1.みんなのFX

ともがいは投資当時からここを使っています。特徴は上乗せキャンペーンがあり、その場合はダントツでスワップレートが最強です。25年4月からはライトモードを搭載し、通常38円のスワップがいまだけ55円と大盤振る舞いです。ただ、通常時のスワップは他業者に劣る場合もあります。タイミングと投資額次第で考えたらいいと思います。

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2. LIGHT FX

ここは↑のみんなのFXと同じトレーダーズ証券ですが、キャンペーンなしでもスワップレートがいいのが特徴です。みんなのFXと同じくトレーダーズ証券であり、特徴としてはポジションを決裁しなくとも、スワップだけを受け取ることが可能です。FX会社によってはこの機能が搭載されておらず、ポジションを決裁しないとスワップを受け取れないところもあります。その場合上記シミュレーションの運用が難しくなりますので、そういう意味でもトレーダーズ証券の2社はおススメです。

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3.GMO外貨

ここも安定してスワップレートがいいです。ともがいは使っていませんが、スワップではいつもランキング上位になっており、羨ましい限りです。

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何せ長期投資ですので、上記のFX会社を押さえておいたら間違いありません。

自分に合った長期的にスワップレートを高いレベルで維持できるFX会社を選ぶようにしたらいいでしょう。

まとめ

最後に、トルコリラのスワップ投資の条件を下記の通り整理します。

  1. 余剰資金であること。
  2. レバレッジは1.5倍程度とすること。
  3. FX会社は厳選すること。

ロスカットしなければ、半永久的にスワップが入ります。

レバレッジを低くして、為替レートで一喜一憂せずに投資続けられるようにするのが大切です。

ともがいはトルコリラに関してはレバレッジ1.5倍を推奨しますが、リスクをもう少し負える方であれば、レバレッジ2倍で運用するのも、現在の為替レートレベルだと合理的かもしれません。

決められた投資ルールを守り、リスクを限定しながら、2年維持したら無限貯金箱が完成し、一つの財産を築けるのはいかがでしょうか。

ともがいはメキシコペソでも同様なスワップ投資をしており、よかったらこちらも読んでみてください。

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