家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。
共働き子育て夫婦のリアルな家計を、家計予算から毎月の収支までを公開します。共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。
では先月の家計を早速チェックしましょう。
家計負担ルール
ここで公開するのはあくまでもともがい夫のマネーフォワードアカウント情報です。
共働きですと財布を一つにするというのも良く聞きますが、ともがい家では夫婦の財布は独立しています。
ではなぜこのような分担としているのか?理由は下記のとおりです。
- 夫が住宅ローンを負担しているので、貯金は夫口座に残す必要がある。
- 妻は資産運用に無関心。そんな時間があったら勉強をするという自己投資一本です!
- 家計への夫婦それぞれの貢献を明確にすることにより、家庭でも平等な関係を維持し、お互いをリスペクトすることに寄与する。
下記2026年版の家計プランをご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

今月の収支

収支は約19万円のプラスでした。本来ボーナス月以外の手取りは45万円前後ですが、年末調整分が上乗せされたのでいつもよりは手取りが多かったです。
この分がないといつも赤字になりやすい1月ですが、支出について、予算超過の部分を中心に振り返ります。
家計の振り返り
支出合計は約63万円。
そのうち、流動支出として旅行代として約23万円を計上。
HISの初夢フェアで今年の海外旅行をブッキング。予約費として20万円。どこに行くかは別途記事にしますが、今年も海外旅行が楽しみ!
年始に子どもとのスケートや美術館を回り、ディズニーにも行ったので、そこで3万円使っています。

ディズニーは株主優待のチケットだったのでタダ、パーク内のお土産と食事代が含まれています。

さらに今年のふるさと納税を始めましたので、3万円を計上。ポイントがつかなくなったので、旨みが減ってきましたが、やらないよりはいいので食料品を買っていきます。
流動支出以外では、固定支出である食費が予算枠から4万円オーバー。年末年始に泊まりの旅行に行かなかった分、家族で外食が多かったのが原因。1年を通して平準化されていくでしょう。
以上の費用を除けば残りは予算枠内でした。
年始以来の貯蓄
1月なので割愛します。
年間450万円の貯金ができる予定ですので、コツコツと積み重ねて行きたいです。
総資産の推移

前月から290万くらい増加です。家計よりも資産運用による資産が増加しました。
ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。
ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。




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