2026年9月 共働き4人世帯のリアル家計/世帯年収2000万円超・FIREを目指す40代夫婦

家計
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こんにちは、ともがいです。

家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。

40代の4人家族共働き夫婦リアルな家計を予算から毎月の収支までを公開します。

共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。

2026年8月は子どもの夏休み、大人も夏季休暇と何かと消費が多い月ですが、8月の費用はすでに支払い済みがほとんどだったため、目標は支出を80万円に抑えること!さて、結果はいかに。

では、早速チェックしましょう。

家計負担ルール

家計プランはこれまでと変わらず下記をご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

表1 2026年家計予算

今月の収支

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収支は約22万円のプラスでした。

予算超過の部分を中心に振り返ります。

家計の振り返り

支出合計は約105万円。

特筆するのは教育費。

まとまっての引き落としで44万円を計上。我が家での支出のトップは住宅でも食費でもなく、旅行費でもありません。二人の子供の学費であり、年々高くなっています。

共働きで余裕がある分、子供に費やしてしまうのがバカ親かもしれないと自問自答しながらも、これも将来への投資と割り切っています。

9月は熱海に家族旅行しました。宿代は8月に計上していたので、9月への計上は食費や交通費くらいでした。

子どもとの旅行は国内でゆったり旅と決めています。旅路が長いと子どもはつまらないと思うし、海外旅行は案外ありがたみを感じないからです。

年始以来の貯蓄

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年間では旅行費が予算枠に超過しました。年末の旅行を全て予約済みではあるものの、今年は使いすぎてしまいました。

9月末時点で今年の貯金は683万円。年間846万円の貯金目標に対し、あと約163万円。12月のボーナスもあり、順調に溜まっていると感じています。

総資産の推移

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家計はギリプラスでしたが資産は先月から330万円ダウン

まだ資産運用の方は集計していませんが円安の衝撃が効いているようです。

来月の目標

9月は70万円以下に抑えるのが先月の目標でしたが、妻口座からの纏った教育費の引き落としが盲点でした。

来月こそは70万円に抑えてガッポリ貯めていきたいです。

ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。

ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。

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