習慣化と自制心を高めるコツ5選

雑記
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人生いろいろ、なるようになる、let it beの人生に憧れがある一方、何かに挑戦し、何かを成し遂げようとするのであれば、自分の武器になるのは習慣化とそれを支える自制心になることは間違いありません。

偉人、偉業を振り返ってみてください。大抵、シンプルなことをやり続けたことが勝因です。ここに習慣と自制心を養うコツをご共有したいと思います。

簡単な目標から

目標は最初から難しくする必要はありません。最優先することは続けられることです。難しい目標は簡単な目標に細分化し、今からでもすぐに始めましょう。続けることを優先すると小さい目標でも達成感につながり、結果的に習慣が根付くことになります。

小さい目標を積み上げればいずれは大きな力になるでしょう。

21日間続ける

どれくらい続けるかと言うと21日間、つまり3週間です。インキュベートの法則と言って、これを続けたら体が覚え、意識が無意識な行動になります。もちろん全てに21日間ルールが適用できません。難しいことほど続ける期間も伸びます。ただ、それは目標な細分化出来なかっただけです。21日間で身につくように目標を細分化すればゆっくりではありますが大きな成果も得られることでしょう。

多くはやりすぎない

簡単な目標はすぐにあれこれといくつも同時にやろうとしないでください。

習慣化は大変です。

21日間でも誘惑や邪魔が入ることが沢山あります。下手すると全部の目標をクリアできなくなる可能性もあるので、最初は多くても3つまでがおすすめです。確実に習慣化したらまた増やしていったら良いのです。

ルーティン化

起きたら布団を畳み、歯磨きして顔洗い、無意識にやっている方は多いのではないでしょうか。これが良い習慣のルーティン化です。

身についた習慣を一つのルーティンとしてやると、考える手間もなく、どんどん身につくようになります。最後にいくつかの例を共有します。

自制心の行使は早めに

習慣化で大事になってくるのが自制心、誘惑に勝つためには自制心が必要不可欠。

雨降っていてもきつい時のランニング。

株が下がり売らなきゃいけないのに損するのが怖くて塩漬け。

テスト勉強しなきゃいけないが、翌日への先送り。

自制心が少しでも抜くとすぐに習慣化がピンチ。その時に最初の一歩が大事であり、その都度自制心は試されます。

自制心の行使ははっきり言ってストレスです。1日の遅い時間になるほど、疲れてそんな判断できなくなります。自制心は無限ではなく、有限なのです。起きた後など早い時間などリフレッシュした直後に一番誘惑が多く、難関の目標をクリアするようにしましょう。

また誘惑や困難にあった場合の行動を最初から決めておくことで、自制心を早く簡単に行使することに役に立つでしよう。

習慣化の例

例えばこんな習慣のルーティンがあります。

1.朝のルーティン  

決まった時間に起床→布団畳→歯磨き洗顔→朝の筋トレ→朝食をしながら英語ニュース→読書/Twitter

2.仕事のルーティン

メールチェック→やること、やらないリストの整備→一番大変な仕事を最初にやる→メールの返信→やることリストのアップデート→次に大事な仕事に取り組む。

3.投資のルーティン

テクニカルチェック→四季報チェック→売買の判断理由をメモ→売却時のルールをメモ→指値逆指値の設定→売却時のルールに一致したら躊躇わずに決裁。

最後に

人生の中で、お金、学力など大切なものはたくさんあります。やりたいこと実現したいことに結びつける道具でもあります。

道具を揃えるに苦労しないよう、習慣化と自制心を鍛えていきましょう。心の平穏と自分なりのルーティンを掴み、より豊かな人生になることを願っています。

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