2026年8月 共働き4人世帯のリアル家計/世帯年収2000万円超・FIREを目指す40代夫婦

家計
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こんにちは、ともがいです。

家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。

40代の4人家族共働き夫婦リアルな家計を予算から毎月の収支までを公開します。

共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。

2026年8月は子どもの夏休み、大人も夏季休暇と何かと消費が多い月ですが、8月の費用はすでに支払い済みがほとんどだったため、目標は支出を80万円に抑えること!さて、結果はいかに。

では、早速チェックしましょう。

家計負担ルール

家計プランはこれまでと変わらず下記をご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

表1 2026年家計予算

今月の収支

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収支は約23万円プラスでした。

予算超過の部分を中心に振り返ります。

家計の振り返り

支出合計は約104万円

特筆するのは8月の旅行代に51万円を計上。実はこの旅行代のほとんどは9月と年末年始の旅行の予約代金であり、この分を除けば支出は予算の範囲内です。

夏休みは子どものサマーキャンプで大人は時期をずらして、束の間のFIRE体験しました。

ヒルトンアメックスの特典で、一泊12万円するコンラッド東京を一泊朝食付きで無料で泊まることができました。いつもながら贅沢な気分を満喫です。

年始以来の貯蓄

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年間では旅行費が予算枠に到達しました。予約シーズンだったのでこれは仕方ありません。

8月末時点で家計の貯金は691万円。年間846万円の貯金目標に対し、あと約155万円。12月のボーナスもあり、順調に溜まっていると感じています。

総資産の推移

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家計はギリプラスでしたが資産は先月から460万円アップ

まだ資産運用の方は集計していませんが8月は投資が資産増加に大きく寄与したようです。

来月の目標

4月から6月まで、教育費と旅行代で毎月100万円超えの支出でしたが、7月はそれもひと段落。8月は先々までの旅行費を計上したので、

流動支出がほとんどなく、9月は70万円以下に抑えたいです。

貯蓄率は42%ですが、給料も増えているので、去年のように50%まであげて、投資に回していきたいと思います。

ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。

ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。

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