こんにちは、ともがいです。
家計なくして貯金なし、貯金なくして運用なし。
40代の4人家族共働き夫婦リアルな家計を予算から毎月の収支までを公開します。
共働きの皆さんにとって参考になることを願っています。
では先月の家計を早速チェックしましょう。
家計負担ルール
家計プランはこれまでと変わらず下記をご覧ください。簡単に言うと表1が予算枠となりますので、予算表と照らし合わせながら、実際に収支を見ていきたいと思います。

今月の収支

収支は約2万円のプラスでした。
ボーナスがない月は夫婦で125万円前後の収入ですが、4月は手当や定期代で少し多めだったのにも関わらず、
支出は予算の1.5倍、予算超過の部分を中心に振り返ります。
家計の振り返り
支出合計は約144万円。
流動支出として、
1.4月は固定資産税とふるさと納税で28万円。
4月は毎年の納税シーズン。親が住んでいるセカンドハウスも含めた固定資産税であり高いですね。ふるさと納税は定期的に以下のを購入。
2. 旅行代に約16万円
本来7月に中東の旅を予約していましたがトランプのせいで怪しくなったのであえなくキャンセル。その代わりに国内の旅行を予約しました。日本国内でまったりするのが楽しみです。
3. ドラム式洗濯乾燥機の買い替えで20万円
10年前に購入した日立製が寿命を迎えました。最後はうまく給水できないという致命的な故障であり、基板レベルまで逝ってしまいました。来年は自宅の住み替えなので修理せずに買い替えることとしました。
買い替えたのは東芝製のこちらです。
ポイントが3万円くらいついたので、インフレの時代ではまずまずかな。ちなみに10年前の日立製は12万円でした。これも1.5倍しています。
ただ、10年も過ぎると色々と機能が新しくなり、なんと言っても所要時間とメンテがしやすくなったのは驚きでした。
次に固定支出として
1.教育費で25万円
毎年この時期に夏休みのキャンプを予約しますが、上の子は将来を見据えイギリスへ二週間余りのサマースクールに参加予定。1人で海外に行くのも初めてなので、一段と成長して帰ってくるのを楽しみにしながら手付金だけで25万円を振込!来月はさらに残金支払いとフライトの手配があるので、まだまだお金が飛んでいきます。
お金をもつのは選択肢が増えること、子どもにもチャンスを与えられるのでお金の良い使い方と考えています。
2. 交際費で約6万円
子どもが通っている私立学校は親同士のお付き合いが多いのですが、今回は学校への寄付でした。。。
上記以外だとほぼ予算枠ベース。毎年4月は支出が多いですが、今年はいろいろと重なり結構な金額になりました!
年始以来の貯蓄

4月末時点で424万円。年間846万円の貯金目標に対し、約半分をゲット、今年は予想以上に貯まるスピードが速いと感じています。
総資産の推移

妻と合わせた金融資産は1.4億円を突破。
ともがいの貯金の大半は余剰資金として資産運用に投資していますので、詳細は毎月の資産運用報告をご覧ください。
ともがいの家計管理は下記の書籍を参考にしました。家計簿をつけると見える化の効果か、不思議とお金が貯まりますのでお試しあれ。




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